着手金

請求金額の8%(税別)または11万円(税込み)のいずれか高い方

報酬金

示談金の提示がなされていない場合

経済利益の16%(税別)または11万円(税込み)のいずれか高い方

示談金の提示がなされている場合

増額分の20%(税別)
既に示談金の提示がなされている場合は、費用倒れにならないように配慮いたしますので、まずはご相談下さい。
なお、交通事故事件においては、上記費用は一例であり、状況に応じ、着手金無料、着手金後払い等様々な料金体系をご準備しておりますので、詳しくは当事務所までお尋ねください。

自動車保険弁護士費用特約

自動車保険の弁護士費用特約に加入されている方は、最大300万円まで保険会社が弁護士費用を負担してくれますので、ご依頼者の弁護士費用の負担が実質0円になる可能性があります。
ご自身が加入されている自動車保険に弁護士特約がついているか、必ずご確認をお願いします。
なお、弁護士特約をご利用の場合には、上記料金体系と異なりますが、お客様自身のご負担がありませんので、ご安心ください。

具体例

当初慰謝料の提示金額が50万円であったが、慰謝料の増額交渉を相手方保険会社と行い、交渉の結果、慰謝料の金額が150万円となった場合。

着手金:11万円、報酬金:22万円  計33万円(税込み)